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メディヴァ、中国高齢者産業開発会社と契約締結 自立支援型デイサービス「ぽじえじ」中国進出、9月天津に1号店

株式会社メディヴァ
2017-07-13 12:00

 
 
 

株式会社メディヴァ(東京)は、 2017年7月13日、中国天津市の中福老齢産業開発(天津)有限公司と、高齢者向けデイサービス「ぽじえじステーション」の設立支援に関する契約を締結しました。市内で開かれた調印式には両社代表の他、同市の政府関係者、市内の病院代表者らが出席。日本の介護業者の中国進出は過去にも例がありますが、自立支援型リハビリに特化し、在宅で暮らすことを前提とした介護サービスのプロデュースは前例がなく、調印式には地元メディアも多く集まりました。中国1号店は、2017年9月に天津エコシティ内に開設予定です。

自立支援型デイサービス「ぽじえじ」中国進出、9月天津に1号店
株式会社メディヴァ(東京都、代表:大石佳能子)は、 2017年7月13日、中国天津市の中福老齢産業開発(天津)有限公司と、高齢者向けデイサービス「ぽじえじステーション」の設立支援に関する契約を締結しました。天津市内で開かれた調印式には両社代表の他、同市の政府関係者、市内の病院代表者らが出席。過去にも、日本の介護業者が中国に進出したケースはありますが、自立支援型リハビリに特化し、在宅で暮らすことを前提とした介護サービスのプロデュースは前例がなく、調印式には地元メディアも多く集まりました。1号店は、2017年9月に天津エコシティ内に開設予定です。

「アジア健康構想」で注目、自立支援型介護の海外進出
本契約により、今後メディヴァは、同社の機能訓練特化型通所介護サービス「ぽじえじ」のブランドとノウハウを、中福老齢産業開発(天津)有限公司に提供し、天津市内の施設開設、及び、周辺地域での事業展開を支援してまいります。2016年、内閣官房 健康・医療戦略室は「アジア健康構想」を発信、急速に進むアジア地域の高齢化に対して、自立支援介護の普及を軸に日本の介護事業者の海外展開を推進する方針を示しました。「ぽじえじ」の中国進出はこの方針に沿った事業といえます。

メディヴァは、日本で培った自立支援介護の理念や実践方法の中国での普及するとともに、日本、中国を含むアジア各国の高齢者の健康増進・自立促進によるQOL向上への貢献を目指してまいります。





中国中間層以上のニーズに合致、ポジティブ・エイジングの理念
「ぽじえじステーション(http://posi-age.jp/)」は、高齢者の「いつまでも自分らしく楽しく過ごす(=ポジティブ・エイジング)」を目指す、通所型介護サービス施設です。日本国内では6店舗展開。高齢者の運動機能回復、自立した生活の支援に特化したリハビリが特徴です。少子高齢化が加速する中国では、今後さらに、自立支援型介護に関心が寄せられるものと予測されます。一方、現時点で中国には介護保険制度がなく、自費での利用となることから、サービス利用者は中間層・富裕層が中心となる見込みです。

【ご参考】

中福老齢産業開発(天津)有限公司について
所在地:中国天津市エコシティ、代表:王新風
【中福の既存事業の説明】 中国天津市エコシティにおいて、高齢者住宅の開発を進め、中国版CCRCの実現を目指す。同敷地内には、22床の病院、88床のリハビリ型高齢者施設と、155室の介護付き老人ホームを建設中。現在は「中福楽齢」NPO活動を展開。各種団体活動により、高齢者に楽しく多様な老後生活の場を提供しています。

株式会社メディヴァについて
https://mediva.co.jp/
所在地:東京都世田谷区、代表:大石佳能子(おおいし・かのこ)

2000年設立。総合ヘルスケアコンサルティングファームです。患者さんと医療職、良い人材と医療界の橋渡しを行い、ヘルスケア分野における「革新」と「価値創造」の実現を目指しています。病医院の開業、経営支援から、ヘルスケア事業を手掛ける企業の戦略立案、地域・自治体モデルの構築まで、海外事業においては、医療機器導入、専門人材育成など、ヘルスケア分野における課題解決に尽力しています。




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